呼吸も換気も同じ。美しく健康に暮らすためには、きれいな空気をしっかり給気して、循環・排気することがとても大事なんです。
 
江戸時代の禅僧が遺した呼吸法を体系化した「ZEN呼吸法」で、15年間も悩み続けた頭痛、肩こり、便秘、冷えなどの不調を解消させた椎名由紀さん。現在、東京のスタジオを拠点に全国で活躍中の呼吸アドバイザー椎名さんに、パナソニックのPM2.5対応換気設備エアテクトシリーズ「パイプファン」と空間清浄機「ジアイ―ノ」を体験していただきました。
 

いい呼吸、健康的な呼吸とは何でしょう?

人間って息をしているから生きていけるので、呼吸って本当はとても大事なことなんですけど、普段は誰もが気づかず無意識に呼吸しています。とくに都会での生活では空気が汚れているので、体が悪いものを入れないようにと自然に力が入って、呼吸も浅くなりがちです。しかし、空気の出入りが悪いと、酸素を取り入れてCOを出すという循環や新陳代謝が悪くなり、脳や内臓などの働きに影響が出てきます。きれいな空気をしっかり深く取り入れて、血液の巡りを良くすることは、健康な生活の基本なんです。

 
 
 
 

寝室と仕事部屋にPM2.5対応「パイプファン」を設置されましたが、何か変化はありましたか?

今までは自然換気だったのですが、「パイプファン」に替えてからは空気の清涼感が違うのにビックリしました。鼻を通る感じが全然違って、とにかく気持ちがいいんです。部屋の空気の循環が良いと、酸素が脳によく取り込まれて、朝の目覚めや仕事の効率もぐんとよくなります。実際、部屋に設置した計測機でCO量がずいぶん減ったのを見て、思った以上に今までは部屋の空気が淀んでいたんだなと気づきました。

それに「パイプファン」は、微粒子フィルターで空気の汚れをろ過して取り入れてくれます。人間の鼻にも、鼻毛や鼻粘膜で汚れを取り除く機能がありますが、PM2.5のような微細な汚れはキャッチできないかもしれません。ですから部屋には、人間の機能を越えた性能のいいフィルター付の機械換気で、きれいな空気を取り入れるお手伝いしてもらうことが大事なんですね。

 
 
 
 

正しい呼吸は、美容やダイエットにもいいんですか?

「ZEN呼吸法」では、鼻で深くゆっくり息を吐いて自然と吸う腹式呼吸を行います。そうすることで横隔膜が大きく上下して内臓の動きが活性化し、新陳代謝が良くなります。毎朝10分行うだけで、自然にお通じも良くなって、太りにくくなりますし、お肌のつやも良くなるんです。

花粉症やぜん息に悩む方は口呼吸が多いのですが、鼻呼吸に換えることで改善します。鼻の中のフィルターがアレルゲンをろ過し、体の中に入るのを阻止するからなんです。
ですから呼吸もお部屋の換気も同じで、フィルターを通して意識的にきれいな空気を入れて、循環させて代謝を良くし、汚れやCOなど悪いものをしっかりと吐き出すという流れをつくりだしていくことが大切なのだと思います。

ゆっくり吐いて鼻から息を吸って / 正しい姿勢で

 
 
 
椎名由紀さん

ZEN呼吸法のスタジオにジアイーノを設置

ZEN呼吸法のスタジオ

呼吸スタジオに「ジアイ―ノ」を設置されて、いかがでしたか?

こちらのスタジオに移転してきた際、フローリング材を貼り替えたんですが、その臭いが強くて困っていたんです。でも「ジアイ―ノ」を設置してからは、それもすっかり消えて、まったく感じなくなりました。生徒さんからも「臭いが無くなったね」と好評です。

スタジオはさほど広くない空間ですし、さまざまな方が来られますから、風邪の季節などは空気感染が気になりますが、「ジアイーノ」があれば呼吸スタジオだけに「空気に気を使っている」という安心感にもつながります。

ウイルスが気になる季節にも心強い味方!

代々木スタジオに設置した 次亜塩素酸 空間清浄機
ジアイーノ
F-JML30-W ジアイーノの事例について、詳しくはこちら

 
 
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Profile

呼吸アドバイザー 椎名由紀さん 禅僧「白隠」の呼吸法をメソッド化し、
健康と美を手に入れる呼吸の重要性を伝えています。
多数の雑誌や各地のセミナーで、人気上昇中! ZEN呼吸法公式サイトはこちら

椎名由紀さん