型式適合認定制度 Q&A

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Q
ダクト配管はフレキシブルダクトのため、実際は直線に近い形でダクト配管します。その場合のダクト最大長は何メートルになるのでしょうか?
A
曲がりがない場合や、曲がり数が少ない場合でも、施工条件のダクト最大長は厳守してください。
Q
適応本体や部材を使用し、施工条件内でダクト設計した場合の適応気積から計算すると、換気回数は1回/hとなるのですが、それでよいでしょうか?
A
型式適合認定制度では、換気回数の上限を2回/hまで認めていますのでOKです。
Q
適応本体や部材を使用し、施工条件内でダクト計算した場合、適応気積から計算すると換気回数が2回/hに近い数字になりました。お客様に「寒い」と言われないように「いつもは弱で運転してください」と指導しようと思うのですが?
A
型式適合認定は、強運転で取得しております。従いまして「いつもは弱で運転してください」との指導はできません。寒さが懸念される場合は、別途ダクト圧力損失計算を行っていただくか、パナソニック エコシステムズの換気扇ターにご相談ください。(フリーダイヤル 0120-078-119)
Q
換気回数0.7回/hでの換気設備の設計を考えていますが、選定表はどのように見て選定すればよいですか?
A
紹介しております型式適合認定取得システムは、換気回数0.5回/hの場合で取得しております。従いまして換気回数0.7回/hの場合は、別途換気計算を行っていただくか、パナソニック エコシステムズの換気扇ターにご相談ください。(フリーダイヤル 0120-078-119)
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