型式適合認定制度

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建築基準法では、機械換気設備の設置義務化に伴い、あらかじめ一定の基準の範囲に適合する換気設備(換気システム)を公的な第三者認証機関で包括的に認定を受けることで、確認申請時の書類作成や審査の簡素化(特にダクト圧力損失計算書が不要)が2004年春に制度化されました。これを「型式適合認定制度」と呼びます。

パナソニック エコシステムズでも申請を行い、型式適合認定を取得いたしました。
型式適合認定を取得したシステムは、使用内装材がF☆☆☆☆(フォースター)、換気回数0.5回/hのシステムでそれぞれ適応部材や本体、給気グリルの口数やダクトの長さ・曲げ数の施工条件、適応気積が決められています。その条件内で使用すれば、面倒なダクト圧力損失計算が不要となります。

型式適合認定制度取得システム

Q-hiセントラル換気システム

本体品番 認定番号
FY-C20R 03Mabaa0860032
PDFファイル
約1.6MB
03Mabaa0920033
PDFファイル
約1.2MB
FY-C24R 03Mabaa1050034
PDFファイル
約1.8MB
03Mabaa1090035
PDFファイル
約1.2MB


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