シックハウス対策・建築基準法について

すべての居室に、換気設備が必要です!

現代の住まいは、気密性が昔に比べて高くなっています。そこに化学物質を放つ建材や家具の使用、さらにはエアコンの普及で窓を開けないなど、生活環境の変化から室内の空気は汚れがちです。これら、室内の空気汚染はシックハウス症候群の原因と考えられています。その対策として、建築基準法で、換気扇の取り付けが義務づけられています。

※シックハウス症候群:英語で「シック」は病気、「ハウス」は家。建材や接着剤に含まれる化学物質などで、室内の空気が汚染されることにより生じる様々な健康被害のことを言います。

ナチュラルな建材や木製家具を使った風通しのいい昔の家。 化学物質の出る建材や家具が使用され、サッシで気密性の高い今の家。

建築基準法シックハウス対策のポイントは

居室部分の換気設備の義務付け

ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、家具からの発散があるため、居室には定められた換気風量を確保した換気設備の設置が義務付けられます。

天井裏の換気設備および建築材料の制限

天井裏などについては、下地材をホルムアルデヒドの発散の少ない建材とするか、機械換気設備で天井裏なども換気できる構造としなければなりません。

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