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パナソニックの介護への取り組みレポート

人材育成

介護をささえる人を大切に、
プロのスキルと温かい視点を磨いています。

新卒採用の新入社員は、
社会人としての基礎力をつけるために、
研修を受けています。

介護の資格を持った人が等しく介護力を発揮できるわけではありません。介護という職種において特に大切なのは取り組む姿勢や考え方です。
入社時研修、3か月目フォロー研修、2年目・3年目研修、キャリア採用社員研修というステップアップ研修で、介護に特に求められる“人の力”を引き出す研修を行っています。

研修内容
●新卒採用社員
<入社時研修>
入社後、約2週間研修をおこないます。パナソニックの経営理念・社会人としてのマナーや、介護の仕事をするにあたり必要な知識・技術を学びます。
<3か月後フォロー研修>
実務体験を元に、問題点を共有し、課題やその解決方法について学びます。さらに1年後および3年後のありたい姿を目標として設定し、その実現に向けた具体的な実行計画を立てます。
<2年目・3年目研修>
それまでの研修で立てた実行計画の進捗具合や目標の達成状況を確認すると共に、自身の経験を振り返り、現状を把握し、コミュニケーションやリーダーシップの考え方を学びます。
●キャリア採用社員
<キャリア採用社員研修>
経営理念の理解を深め、コミュニケーションの考え方、課題設定や問題解決の方法を学びます。他職種との交流を図りキャリア形成を支援します。

プロの介護スタッフを育成しています。

わが国はいまや超高齢社会であり、今後団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて高齢者人口は激増し、2060年には高齢化率は約40%になると予想されています。
パナソニックではリハビリでのADL(日常生活動作)の維持・改善に努めるほか、介護職に当たる人全般の育成に力を入れています。
今までの年齢やキャリアにこだわらず、信念を持った人なら、介護に初めて触れる人も採用し、研修し、専門の介護スタッフとして一から育成しています。

ご利用者と直接関わる現場では、
サービスメニューや職種ごとの
研修でスキルアップを図っています。

レンタル事業では、商品のお届け、組み立て、説明の品質を高めるために「配送マイスター」の研修を行っています。
介護リフォームでは、高齢者の家のリフォームのために「昭和の家」を再現して、その工法を研修しています。
より安全で安心していただける介護のために、パナソニックはそこに関わる一員として、人の育成に本気で取り組んでいます。

介護リフォームの中心は昭和時代に建てられた住まい。その工法や構造を研修するためだけに「昭和の家」を再現しました。

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