パナソニックの介護への取り組みレポート

介護用品レンタル/介護用ベッド

レンタル品なのに、
新品のようにしてお届けします。

徹底した衛生管理で、
クリーニングセンターとしての認可も得ています。

レンタル後のベッドは、まず徹底的に洗浄されます。
マットレスは、介護での使用を追求して専用の「マットレス洗浄乾燥機」を共同開発。いままで拭くだけでは落ちなかったマットレスの中の汚れも臭いも自動できれいに洗浄し乾燥します。マットレスを新品のように仕上げるための洗浄へのこだわりは、クリーニングセンターとしての認可も受けるまでになっています。 ベッド本体も専用の洗浄機で丸洗いをし、人の手で細部までチェックしながら拭き上げます。さらに仕上げの乾燥、オゾン消毒を重ねて仕上げられていきます。

大きなマットレスも効率よく洗浄乾燥する専用の「マットレス洗浄乾燥機」

消毒工程管理認定マーク

「75キロの重し」を使った動作チェックで、
わずかな不具合も見逃しません。

洗浄のために分解したベッドを一度組み立て、本体が破損していないか、部品が欠落していないかを細かく確認。不具合があれば、調整するか、新たな部品と交換します。
さらに、利用される方を想定した人型の重し(75キロ)をベッドに寝かせ、負荷をかけた状態で正しく動作するかを検証。問題がなければ、再び分解し、配送状態に整えます。
分解し洗浄し、検品のために再度組み立て、配送のためにまた分解する。わたしたちは、「パナソニックのレンタル品」を安心してお使いいただくために、一つひとつの工程を確実に重ねています。

正しく動作するかを確認する「75キロの重し」

ただの配送員ではなく、
介護用品のマイスター認定員がお届けします。

ご利用者と接点のある、用品お届け担当者を対象に「配送マイスタープロジェクト」を導入し①業務経験②商品知識③疾病の知識④配達マナー⑤交通ルールの内容で定期的に研修を行っています。
研修をクリアするたびに名札に「★」マークをつけることができ(最大5つ星)ます。★をつけた認定員のスムーズな組み立て、ご利用者の身体状況に合ったわかりやすい使い方説明が、パナソニックのレンタル品への評価にもつながっています。
返ってきた用具を納得いくまできれいにし、新品と変わらないようにメンテナンスをし、そして丁寧にお届けをする。各担当者、そのひとり一人の思い、こだわりが、パナソニックのレンタル事業の品質をつくり上げています。

ご利用者との信頼を深める「配送マイスタープロジェクト」研修

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