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パナソニックの介護への取り組みレポート

商品開発 /介護用ベッド

背上げが使われていなかった
ことが、新しい介護用ベッド開発
の始まりでした。

現場をよく知っているからこそ
できる商品開発があります。

パナソニックは、介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、介護サービス、レンタル事業など介護の現場から、介護・福祉用品の開発製造までトータルに介護事業を展開しています。だから、ご利用者やスタッフの声をダイレクトに聞くことができ、それらは貴重なデータとして、商品の改善、新商品の開発、検証に役立っています。
パナソニックの商品には、「こんな商品が欲しかった」といっていただける、確かな裏付けがあります。

現場発想と、パナソニックの
ものづくり技術から生まれた介護用ベッド。

商品開発者の中には、介護サービスなどの現場経験のあるメンバーがいます。同じ商品でも現場をよく知るメンバーがいるからこそ、出来上がった商品が本当にお役に立つのだと確信しています。
今回の介護ベッドの開発に当たり、改めて現場視点で見直した結果、その中心機能であるべき“背上げ”の多くが使われていないことがわかりました。
原因は、背上げをすると身体が下へズレる、上半身が傾くなどで、ご利用者は不快感を感じ、介護される方は起き上るたびに介護する人の体勢を整える必要がありました。目指したのは、背上げが辛い介護用ベッドではなく、背上げが快適にできる介護用ベッドでした。
そうして生まれたのが、身体にかかる負荷、残存能力、可動域などを人間工学で解析、定量評価して設計された電動ケアベッド〈コンフォーネ〉です。
下方向へのズレを防ぐために体格に合わせて5段階に足元が調整できます。筋力が衰えた方も背上げの時に左右に身体がズレないよう に支えます。背上げがらくにできると、起き上る意欲も生まれ、ADL(日常生活動作)の改善につながります。

(上)左右から支えながら起き上る背もたれ。
(下)ズレにくい5段階の調整足上げ。

使いやすさも、品質の高さも、
パナソニック基準です。

優れた機能とともに使いやすさも商品開発のポイントです。そのためにパナソニックのリモコンを参考に、誰もが持ちやすく、押しやすく、音声で確認もできる、新しい介護用ベッドにふさわしいリモコンを開発しました。
パナソニックの商品は、使いやすさを始め、さまざまな使用シーンを想定した耐久試験など、JIS規格を上回る200項目以上の厳しい品質評価基準をクリアしています。

パナソニックのリモコンに学んだ音声付きリモコン。

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