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Q1. あなたご自身について、
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パナソニックの介護への取り組みレポート

デイサービス

転倒を防ぐために、
オレンジのエプロンが見守ります。

オレンジ色のエプロンをつけた
専任の「見守り責任者」がいます。

転倒は、骨折など長期加療を要する事態につながりかねません。わたしたちパナソニックは、通常の介護スタッフに加え「見守り責任者」を専任で配置し、転倒の予防に努めています。
「見守り責任者」は、目立つオレンジ色のエプロンを付け、食事やアクティビティなどの間、ご利用者全員を見守ります。そして、つえを持つ動作など、立ち上がろうとされるご利用者の行動を先読みして「スタッフの○○さん。○○さんのそばへお願いします」、「○○さん。お手伝いさせていただきますね」と的確に言葉をかけて、安全な立ち上がりや移動を介助します。

お身体の状態はもちろん、
生活習慣に合わせた見守りと介助をおこなっています。

「見守り責任者」は、ある一定の介護経験がある者が担当します。それは、ご利用者のお名前と身体の状況をすべて把握し、他のスタッフに行動を指示する役割があるからです。
他のスタッフは個別の対応をしながらも「見守り責任者」と確実に連携。お身体の状態に加え、ご利用者ごとの排泄の時間帯にも気を配るなど、ご利用者が焦らず慌てず落ち着いて行動できるように心がけています。

長年の介護事業の経験が、
居心地の良い空間をつくっています。

安全なことはもちろん、よりくつろいでいただくために、空間や設備も現場視点で追求しています。
トイレやお風呂の手すりの位置、車いすでも動きやすい空間、すべりにくい床面など、長年介護に取り組むパナソニックならではの思いがすみずみに生かされています。
さらに送迎は、必ず玄関先まで迎え、送ることを徹底し、安全安心にご利用いただけるように配慮しています。運転手は、移動中のご要望や万一の体調の変化にもすばやく対応します。
安全にこだわり、「楽しかった」「ありがとう」と言っていただける心地の良い場所であることを目指し、「見守り責任者」を置いたように、いいと思えることならすべてに取り組みたいと考えています。

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