エイジフリー・ライフ大和田

施設長ご挨拶

ご入居者一人ひとりが自分らしく暮らせるように、
スタッフが力を合わせて細やかにサポートします。

ご入居者は、一人ひとり過ごされてきた環境が違います。また入居される目的も異なります。そのような皆様に対して、私たちがすべきことは、自分らしく暮らしていただけるようご入居者に合わせてサポートすることだと思います。そのためには、介護、看護、リハビリ、医療関係者も含め、全てのスタッフがどのようにご入居者を支えていくかを一緒に考えることが重要であり、ご家族の想いも受け止め、皆で同じ方向を向いて力を一つにすることが大事であると思います。

私がスタッフによく話すのは、介護は社会に役立つ非常に重要な仕事だということです。平和で不自由なく暮らせる今の日本を築いてくださった方たちに恩返しができる仕事であり、また少子高齢化が進む日本で先々安心して暮らせる礎を創り上げる仕事でもありますから、今の積み重ねが将来の日本を支えることを意識してやっていこうといつも話しています。

幸いにも「エイジフリー・ライフ大和田」には、熱い想いを持つ経験豊富なスタッフが多数在籍しています。また、手厚い介護体制を整えるため、開設当時は珍しかったユニットケア※を採用したり、組織として確かな品質のサービスを提供できるように、国際規格ISOを取得するなど、常にお客様満足度向上に取り組みながら積み重ねてきた歴史と経験があります。その基盤をもとに、これからもスタッフが一丸となり、ご入居者とご家族にご満足いただける質の高い介護サービスを提供していきたいと考えています。

エイジフリー・ライフ大和田
施設長 西川 英高

※個性や生活リズムを尊重しながらご入居者の暮らしをサポートする個別ケアの手法

スタッフの声

ご入居者の「家」に、「家族」になれるように、
そんな想いを持って日々接しています。

介護は想いがないとできない仕事だと思います。私が介護職に就いたのは、祖母が脳梗塞で倒れたのがきっかけでした。当時は学生でしたが、何もできない自分に歯がゆくて、悔しい気持ちがずっとあり、心機一転してヘルパーの資格を取得しました。

私は入社して8年目ですが、ここには10年以上勤めている大先輩がたくさんいます。働きやすい環境が整っていますし、ご入居者に対する想いを持っている人たちも多い。スタッフ一人ひとりがご入居者の気持ちに寄り添いながら介護していると思います。私自身も、ここがお家になるように、私たちスタッフが家族になれるように、そんな想いを持ってご入居者と日々接しています。私が笑顔で元気よく声をかけると、ご入居者も笑顔で気持ちを返してくれるので、それがすごく嬉しいです。

このホームでは、専任スタッフがチームを組んでご入居者をサポートするユニットケアを実施しています。おやつを作ったり、近くの桜を見に行くなど、ユニット独自のアクティビティを自分たちで考えて、ご入居者に喜んでいただけることにもやりがいを感じます。

エイジフリー・ライフ大和田
介護スタッフ

ご入居者とご家族に「入居してよかった」と
幸せを感じていただける施設にしていきたい。

ご入居者は、私たちが過ごしているこの時代や生活の土台を築いてこられた方たちです。今私たちが安心して暮らせるのはその方たちのおかげですし、今度は私たちが皆さんを支えていく番だと考え、こちらで生活相談員として働き始めました。

生活相談員は、お客様であるご入居者やご家族と、施設との窓口です。介護保険の代理申請やカンファレンスの日程調整、病院受診の付き添いや入院中のお見舞い、その他にご要望があればその都度、臨機応変に対応するのが仕事です。心がけているのは、ご入居者の視点に立ち、気持ちを同調させること。「理解してもらえている」とご入居者に感じていただくことで信頼感が生まれますから、より相談しやすい環境をつくることに気を付けています。

嬉しかったのは、あるご家族からの言葉です。厳しいご意見もいただきましたが、自分なりに向き合い対応することで「ここに入ってよかった」と言っていただけました。今後もさらに知識を深め、個々のニーズに合わせてよりスムーズに対応することでお客様満足度の向上を図り、「入居してよかった」と幸せを感じていただけるような施設にしていきたいですね。

エイジフリー・ライフ大和田
生活相談員

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